平均律の七旋法
1.7旋法の5度圏
雅楽は、ピタゴラス音律である。教会旋法は、純正律である。ハ長調の調号の平行調である。平均律も同様である。音程は、半音である。7旋法の楽譜を表示する。ド旋法は、長音階、ラ旋法は、短音階の楽譜である。
2.7旋法の音程表
結論
平均律は、短音階である。初音と終音を、鍵盤で指定し、間の鍵盤数が音程である。
注1 音律は、ピタゴラス音律、純正律と平均律の3音律がある。
3音律は、同じ音楽的構造である。3音律のピアノを想定する。
注2 教会旋法は、純正律である。7旋法である。
琉球音階、陽旋律民謡音階と陰旋律は、純正律の音楽である。
注3 雅楽は、ピタゴラス音律である。楽器の作り方で解かる。旋法の音楽でる。
普化宗の尺八は、 ピタゴラス音律である。ミシ抜きの壱越調子である。
注4 古代ギリシャの音楽が、日本に残っている。日本では、3音律を使う。
注5 3音律は、7旋法と12律である。平均律も同様である。
1オクターブは、12律「半音」で、7音の音階である。
注6 洋楽の音程は、度を使う。全音基準である。
日本音楽は、半音基準でる。音程は、音数である。1度=2律である。
注7 短音階では和楽と洋楽の音名は、対応する。鍵が便利である。
白鍵と黒鍵、1組で1度である。1度は、2鍵である。
注8 洋楽の音程は、次の計算式である。
度*2-半音数=鍵数 である。
注9 完全4度は、7鍵である。
4度*2ー1=7鍵
長7度は、12鍵である。7*2-2=12
贈4度は、4*2-1=7
減5度は、5*2ー2=8鍵である
注10 増減は、元の音と♯♭で2鍵になる。重は、半音で1鍵である。
音程は、始と終りの2音がいる。終音の♯増、♭減は正しい。
始音の♯は、減で、♭は、増である。音を上げれば、音程は、詰まる。
注11 長音階は、ド旋法、短音階は、ラ旋法である。各旋法の1度の音を並べるとCDEEFGAB、各音が主音の旋法の音楽である。
注12 教会旋法は、旋法の音楽である。平均律も同じである。
調性は、旋法に出る。調より旋法である。民謡と新民謡の違いである。
音律を代えた時は、元の旋法名を書く。
国家君が代の楽譜には、壱越調子を入れる。雅楽の調子を書く。
ハ長調が、本来の旋法名に代わる。
日本音楽は、旋法の音楽である。琉球音階、民謡音階と三味線音楽は、ド旋法、レ旋法とミ旋法である。
鹿鳴会
日本の伝統音階の研究についてのページはこちら